テニス

2010年7月18日 (日)

機能インナーウェア、本、調理器具とかの紹介

3連休は梅雨も明けて絶好のツーリング日和なのですが、ちょっと体調がすぐれず土日は家で過ごしてました(>_<) テニススクールだけ1コマ参加して、あとは読書とピアノの練習。

テニススクールは室内で空調も効いてますが、やっていると汗がどっとでてきてウェアが濡れて不快になります。汗は止められないので、速乾吸汗素材のアンダーウェアを着ることにしました。

Img_0721

そこで購入したのが、バイクウェアではお馴染のゴールドウィン社が出すC3fitという機能ウェア。ぴったりフィットして加圧して血行促進効果などもあって医療機器としてもつかえるとか。1日中着けていても大丈夫なようなフィット感、UVカット効果に吸汗速乾性も抜群。この手の機能ウェアはアンダーアーマーが有名だけど、日本製で日本人体系に合っているこちらにしました。こちらのC3fitとミズノ製のバイオギアを1セット購入。

今回、テニススクールでC3fitを着込んでプレイしてみましたが、動きやすいし、汗でべたべたになることもなくとっても快適でした。このウェアは夏場でバイクに乗る時も使えそうなので、とっても便利そうです。

話は変わって読書について。読んでいた本は新刊と積読本の2冊。新刊はお気に入りシリーズの「フルメタルパニック」の2年ぶりの最新刊(購入はこちら→楽天)。積読本は「ほうかごのロケッティア」、高校生がロケットを飛ばすお話(購入はこちら→楽天)。

どちらの本もいわゆる学園テーストが混ざっているライトノベルですが、設定的には結構ハードSFです。フルメタルパニックは来月発売予定の次刊でいよいよラスト。今回は伏線回収と最終決戦の直前で終わってしまい、ちょっと欲求不満が...ほうかごのロケッティアはロケットを飛ばすための実験過程をまじめに書いていてとても興味深い内容でした。ロケットが宇宙空間に飛ぶところは、ほんとラストの1%ぐらいです。この辺はとってもリアルな設定です。

最後に最近はまっている調理器具のご紹介。

Img_0725

スーパーレンジシェフというレンジを使って簡単に調理ができるとふれこみの器具(購入はこちら→楽天)。単なる大中小のタッパーなんだけど、高温高圧に耐えるような容器になっていて、内部の水蒸気を逃す弁みたいなものが付いてます。たったこれだけだけのことなんだけど、いろんな用途に使うことが可能で、かつ基本油は使わないのでヘルシーな料理が作れるのが利点。

Img_0739

こんな感じの明太子スパゲッティなんかも簡単にできちゃいます。 麺以外に米も炊けるみたいですが、それは立派な炊飯器があるので炊飯器で炊いてます。野菜たっぷりシチューなんか簡単にできるし、最近これを使った調理にハマり中(^^♪

というわけで、土日は外出をあまりしなかったのですが、月曜日は埼玉で企画されているNinja250Rのオフ会に参加しようと思ってます。

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2010年7月 3日 (土)

W杯とウィンブルドンと...

今週はやっぱりワールドカップ。日本VSパラグアイは、日本中が熱狂してましたね。もちろんくろこも120分間、さらにPK戦までずっと見てました。PK戦は運がすべて。勝利の女神は今回日本に微笑まなかったけど、日本代表の4試合の戦いはほんと素晴らしかった。

それにしても今回の日本代表はW杯前の親善試合グダグダぶりから、この変わり様がすごい。インパール岡田とまで揶揄されて、止めろコールの大合唱から戦術をがらりと変えたW杯での戦いは見事というしかなく、絶賛の嵐でしたね。手のひら返しとはこのことだけど、ファンなんて勝つことを望むものだし、実際戦術変えずに戦っていたらこの結果はなかっただろうし。

今回の日本代表の中でくろこが選ぶMVPは本田さん。本来MFの本田さんが奇策とも言える1トップで出場してカメルーン戦で決めたあの1点。あれで日本にいい流れがやってきたと思います。今大会で一番成長したのはFWとしての本田さんではないでしょうか。最初はぎこちなかったポストプレイも試合を経るごとにうまくなってきて、前線で孤立しながらもボールを納めてキープするところは本来のFWよりもすごいかも。後は相手の最終ラインの裏をとって、味方のスルーパスを受けられるようになったら完璧。というか日本には決定力のあるFW不足なんだから、このままFWに転向しちゃえばいいのにと思います。

そのほかの選手ももちろん素晴らしかった。ドイツW杯後、目指したポゼッションサッカーとは大きく異なる堅守速攻サッカーが南アフリカW杯で日本がとった戦術。結局最後の最後のぶっつけ本番でやったサッカーが一番日本に合うサッカーだったんだなぁと思いました。

まだW杯は続くけど、後は冷静な気持ちで強豪同士の試合を観ようと思います。と書いていたら、優勝候補筆頭と思っていたブラジルが残念な形でオランダに負けちゃいました。オランダももちろん優勝候補だとは思うけど、やっぱりW杯って難しい大会なんですね。

さて、日本のW杯が終わったら、今度はウィンブルドンテニスに興味が移りました。くろこはフェデラー・ラブなので、フェデラーを全力応援しようとしたら、準々決勝でまさかの敗退(T_T) ということでW杯日本戦の翌日にはウィンブルドンも終わりました。もちろん大会は続くので全く見ないわけではないのですが、フェデラーが決勝にいないウィンブルドンはやっぱり興味があまりわかないのが実情...こんな気持ちになるのは、昔応援していたエドベリやサンプラスが負けたと以来かなぁ。

サッカー、テニスともぜひとも見たい試合は終わりました。というとこで土日は実際に体を動かす方をしようと思います。土曜日はテニススクール。日曜日は晴れたらツーリングに行きたいな。

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2009年7月14日 (火)

習い事

平日は仕事で遅くなるため、車やバイクにほとんど乗れませんが、他の人が書いているブログを読んでカスタムの妄想をしたり、通販で物色して購入したり、となかなか充実した毎日を送ってます。(つうか、ちゃんと仕事しろ!という声が聞こえてくるような...)というわけで、通販でバイク用品やらなんやらを購入しちゃいました。今週中に物は届くので、そのレビューは別の機会にします。

今回のテーマは習い事。子供の頃は、学習塾やら書道やら無理やり行かされて、嫌で嫌でしょうがなかったのですが、大人になると自分でお金を出すからか、進んで行こうと思ってしまいます。今現在、くろこはテニススクールとピアノの2つの習い事をやってます。ちょっと前までは、声楽、ゴスペル、スポーツクラブといろいろやってたのですが、時間とお金の都合で今の2つに落ち着きました。

英会話とか資格の勉強とか社会人として役に立つ習い事の方がいいんじゃないかという声もありますが、くろこの場合、趣味の方により多くの時間を費やしたいため実務に役立つ習い事は一切していません。やっぱり人生の半分の時間は好きなことに費やしたいですし。

テニススクールの方は、毎週1回インドアテニスコートでストローク、ボレー、サーブ、ダブルス実践練習等のオーソドックスなメニューのレッスン内容をこなしています。1回80分ですが、そこそこ汗をかくしいい運動になります。テニス暦は中学のとき軟式テニスをやって、その後大学、社会人で硬式のテニスを習って、現在に至るという感じです。

お遊びテニスなんで大会にでるとか真剣ではないです。というわけで通算すると何年もやってる割になかなか上達していないのが実情。もともと運動神経がいい方でもないですし。でも仲間内でテニスコートを借りてわいわいとやるとすごく楽しいし、気持ちいい。ですからスクールの方も続けて、せめて中級と言われるぐらいには上達したいです。

ピアノについては、4年ぐらい前から習い始めました。最初は楽器屋さんのピアノ教室で、途中先生がそこを辞めると、その先生宅の個人レッスンに切替えました。月1で1時間程度しかレッスンしてもらってないので、進み具合はゆっくりしてます。バイエルから始めて、現在はチェルニー30番をやってます。それ以外にソナチネアルバム等も交えてます。今はショパンのノクターン2番も来年の発表会用に練習開始しました。(気が早いですが、それぐらいじゃないと間に合わないし...)

大人になってからのピアノなんで指がどうしてもいうことを利かないし、苦戦してますが、とりあえずピアノ弾けますよと言えるぐらいには上達したいと思ってやってます。(にしては日ごろの練習をさぼりすぎなんですがね。)

ピアノを習い始めたきっかけは、もともと歌好きで合唱、ゴスペル、声楽等をやってるのに、楽器が弾けないのはなんとなく情けないという動機から。できれば好きな歌に絡めて弾き語りなんかできるようにもなりたいなと思ってます。

ほんとは歌の方もまた再開したいなと考え中だったりします。この間知り合いのライブでアカペラで歌わせてもらったのですが、発声練習とかさぼっていたので、昔に比べるとかなり声量も技術も落ちたなと自覚しました。なんでまたしっかりと発声練習をして、テクニックも磨きたいです。理想としては、ピアノ弾き語りで聴く人に感動を与えてみたいです。

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2009年7月 9日 (木)

ウィンブルドンを振り返って

テニスは見るのもプレイするのも大好きです。現在は週一でテニススクールに通って、たまに仲間内でテニスコートを借りて遊ぶのが楽しいです。見る方は断然男子の方。フェデラー様ラブheart

さかのぼるとテニスを始めたころ好きになったサーブ&ボレーの貴公子エドバーグ、圧倒的な強さにほれたサンプラスと、片手バックハンドでサーブ&ボレーヤーにほれ込むことが多かったです。フェデラーは純粋なサーブ&ボレーヤーではないけど、一昔前ならサーブ&ボレーヤーとしても通用していたと思うぐらいに器用。

女子の方はシュテフィー・グラフが好きでした。最近は好きになる選手もなく女子テニスを見ることはほとんどなくなってしまいました。でも伊達さんの復帰はすごくうれしいです。あのウィンブルドン準決勝のグラフとの死闘を思い出します。

というわけで、好きになる選手なぜか、片手バックハンドの選手ばかりで、くろこ自身ももちろん片手バックハンドを貫き通してます。でもバックは苦手なんでフェデラーやグラフじゃないけど、バック側の球は回り込んでフォアでたたくのが好き。プレイスタイルはダブルスしかやらないけど、とにかく前で勝負。ボレーはミスすることが多いけど、気にせず前にでます。ストロークでもベースラインの外に引かないで内側に入って打ち込むことが多いです。サーブは背が低いのでフラット系はアウトすることが多いです。よってスピン系のサーブを使います。スライス系は苦手。基本的に好きな選手に影響受けたプレースタイルです。スイングとかもよくまねてました。

ここから本題で2009年のウィンブルドン選手権の話。なんといっても男子決勝の壮絶な試合が忘れられません。もう何日も経っているのにあの試合を思い出すと興奮します。それぐらいすごい試合でした。男同士の力と力、意地と意地のぶつかり合いが素敵でした。くろこも男子決勝はNHKで最初から最後までずっと見続けてしまいました。昨年の決勝戦もすごかったのですが、そちらは途中雨の中断で眠ってしまい最後まで見ることができなかったこともあり、今年は最後まで見ることができて幸せでした。

フェデラーファンなので、応援していたのはもちろんフェデラーでしたが、第5セットまでくると正直ロディックに勝たしてあげえてもいいかなと思えるぐらいロディックの集中力とプレイがすばらしかったです。ただセットカウントがフェデラーの2-1、タイブレークを2回連続で取った時点でフェデラーの優勝をほぼ確信してました。というのも第4セットはフェデラーがたとえ落とすことになっても第5セットはフェデラーが先行してサーブできる確立が高かったからです。もちろん4セット目をフェデラーがブレークされてセット落とすことになったらそうはならないのですが、普通にロディックがサーブキープでセットを取るまたはタイブレークで落とす確立の方がずっと高いのです。

ということでフェデラーは4セット目は5セット目を見据えてあえて力をセーブして戦っていたんじゃないかなぁと思ってます。結局、フェデラーはセット途中で1ブレークされそのまま3-6でセットカウント2-2のタイにされて試合は伝説の最終セットへと進みます。

歴史的な試合の第5セットは、フェデラーのサーブから、この時点でフェデラーの勝ちは8割ぐらいかなぁと思って見ていました。しかしロディックの集中力はすばらしくなかなかサービスをブレークさせません。逆に6-6のフェデラーのサーブで15-40でダブルブレークポイントの場面を迎えたときには、負けを覚悟したぐらい。これは好調だったサーブでしのぎましたが、第5セットが始まったときほど平静な気分で見ることはできなくなっていました。

いつ果てるのか全く予想ができないほど続くサービスキープ合戦。次第に両者の集中力がそがれていき、フレームショットも増えてきます。それでもフェデラーの勝ちを強く祈りながら勝利を信じ続けます。そして15-14となってロディックのサーブの場面。ようやくそれが訪れました。デュースからのアドバンテージ、チャンピオンシップポイント。フェデラー渾身のバックハンドがコートに突き刺さり、ロディックは返すものの無常にもフレームショットとなり球は場外へ。フェデラーがジャンプしながらのガッツポーズ。

勝利の瞬間はあっけないものでしたが、長い長い戦いのフィナーレとはそういうものなのかもしれないです。しかしこの度の勝利はとてつもなく大きなものでした。サンプラスと並んでいたグランドスラムの通算勝利を単独トップの15とし、また約1年ぶりのとなるATPランキング1位の座の返り咲き。そしてサンプラス、レーバー、ボルグとそうそうたる歴代チャンピオンたちがロイヤルボックスで見守る中での歴史的激戦の勝利はフェデラー伝説の新たなる1ページとなるでことでしょう。

本来、車とバイクのことをつづる日記なのに全く関係ないテニスのことを書きましたが、そんなことは関係ないと思えるぐらい感動できた試合だったのでここに綴らせていただきました。

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